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第五回コラム「もうちょっと気楽に書かせてもらいまっせ」編

このコラムスペース、ほったらかしでゴメンなちゃい。(_ _*)

ほぼ年に一回くらいしか書いてない.... いやあ、実は何度となく書こうと試みてはいたんですよ、ホント。
特に長距離フライトの時とかは時間があるから、ラップトップ開いて書き始めるんですけど、ジャックダニエルをスコンスコンと呑んでいるうちに、やめちゃう。( ̄ー ̄)
もっと気楽に書けばいいものを、なんか起承転結っていうか抑揚のある文章構成を考え込んでしまってリタイヤしちゃうんだわ。

皆さんご存知のMySpace。僕のページは、北米マネージメントをしてくれているスタッフが動かしているんですが、最近までログイン情報すら知らなかった...(´_`。)
で、先日その管理をやっている人間から、「日本語のメッセージが沢山たまってるからた まには目を通してくれ」って言われて。見てみたら恐ろしいほどの数、それもたまりにたまって3年分くらい!!!
で、目を通してたら、「コラムを書いて下さい」ってメッセージがあって、あっそうだと思ったわけです。
この[yoji.hellhouse.net]は VinylizeでおなじみのToshio君が編集長で、彼からも「コラムをそろそろ...」と幾度となくリクエストされてたんですが、そんなこんなで放置してました (_ _*)
でも今後はもっと気楽に書いていこうかと思ってます。だから漫才みたいにオチを期待しないでね。Take it easyで、気ラク~に読んでちょうだい。

さてさて、約一ヶ月ほど前に某欧州に行ってたんですけど。そこで一緒になった某そこそこ有名DJと呑んでたんですが、その人が熱心にテックダンスの素晴らしさを僕に語ってくれたんだ。それも朝まで..
なんでそんな話するんだろう、ひょっとしてと思って、「僕がテックダンスを初めて業界に提唱し始めた時に...」みたいな話しをたら、その人ビックリしちゃって「え~~~?あなたが作ったんですか?」って。僕がパイオニアである事を全く知らなかったみたいで....面白かった。
正直別に誰が作ったとか、誰が最初だとかは別にどうでもよくて、その音楽が広がっていけばそれで嬉しいんですよ。僕が英国で所属するマネージメント会社はパテント(※商標)を取ろうって言ってたんだけど、そんなのはナンセンスだと思った。ハードダンスもしかりで、皆が楽しんでくれればそれで、ね。

ここ最近そのテックダンスが広がりを見せているのがたいへん喜ばしい。特に若手がどんどん育っていて、僕はすごく嬉しい。頭が古くなった年寄りが居座る黴びたクラブシーンをほっといて、どんどん好きにやって欲しい。

ってな感じで、また書きますよ。

YOJI


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